クリスマスに、コンフィーはいかが?

お早うございます056.gif


今日の朝のスィーツは、アップル・コンフィーユ

作り方は、簡単、輪切りにしたアップルをこちらのコンフィーを入れて煮るだけ。

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こちらのコンフィー・ドゥ・ノエルは、クルミ、ダット、イチジク、プルーン、アプリコット、西洋ナシ、スパイス・・・などの材料が、赤砂糖に漬け込まれたものです。


パリに行った時に、パティースリー・ドイツ菓子専門店で、見つけて購入したものです。

クリスマス、といわず11月の末から・・・わたしは食べ始めます~。


英国では、ミンスパイと呼ばれ、かなり濃くてレーズンがたっぷり入って

くせがあるものを生地の中に入れ、ベークドしたものをこの季節戴きます。

ミンスパイには、深い思い入れが有ります。

英国で乗馬クラブに所属していた時に、コーチの友人が経営する”ファーマーズ・マーケット"

 (畑景色をぐんぐん車で入り、畑の中のでっかい倉庫がお店でした ) へ連れられた際、

うちの自慢の特製ミンス・パイを召し上がれ~と試食させて戴いたのが、初めての出会い035.gif

素朴なしっとりとしたパイ生地の中に、レーズンがプチプチしたミンスにからまって

美味しいのです。その時に、買って帰りたかったのに、乗馬後のこと、ノーマネー。

コーチも小銭しか手持ちがなく、お金を借りれたラッキーな生徒2名が購入し、

残念なわたしは買えなかった・・・これが、いけなかったんだと思うのです!!(笑)

それ以後、ミンスパイといえば飛びつくようになり、瓶詰めミンスまで買って作り出す始末。



ドイツ菓子専門店のコンフィー・ドゥ・ノエルは、果物、ナッツ類沢山、

まろやかでたべやすい。英国のミンスと比べるとあまりくせがないですね。

ミンスパイにこだわらず(単独で戴くと、かなり甘いですよ♪)

アップルパイを作る際、加えたり。お手軽レシピが広がりそうな一品です。

見つけたら試してみてね~024.gif
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by dadacafe | 2011-12-13 10:15